お掃除まにあ

毎日の掃除を簡単でストレスなく効果を上げる秘訣

2017.5.8

毎日掃除をするのは中々大変ですね。

掃除をするところもたくさんありますし、忙しい時や疲れている時は、見て見ぬふりをしたり、後回しにしてしまうこともあります。

汚れを溜めてしまうと、汚れも落ちにくくなって手間と時間がかかり大変になります。

そのようになる前に、毎日続けられるような掃除で汚れを落とすことが大切です。

掃除道具を変えたり使い分けてストレスを軽減したり、エコ洗剤を使用して効果的に汚れを落としましょう。

また、毎日の掃除は、簡単にできて効果を上げることが大事ですので、ポイントを絞って掃除をしましょう。

毎日の簡単掃除のポイントは掃除機の使い分けで効果的に

部屋の掃除で目立つのが、ホコリ、髪の毛、ペットの毛、花粉などで、きれいに掃除をしてもすぐに床に落ちています。

できれば毎日掃除機をかけたいところですが、大きな掃除機をだすのも面倒ですし、取り回しがしにくかったり、コードがストレスになることもあります。

このような場合、大きな掃除機はしっかりと掃除をする時に使い、毎日の掃除には、すぐに使える取り回しのよい掃除機にするのがポイントになります。

掃除機の主な種類は、キャニスター型、スティック型、ロボット型などで、それぞれに特徴があります。

キャニスター型は、大型で吸引力もありしっかりとゴミやホコリを吸いとります。

今までのキャニスター型は大きくて重さもありましたが、最近のキャニスター型は、だいぶコンパクトになり軽くなりました。

それでも取り回しがしにくかったり、コードがわずらわしかったり、軽いくなったとはいえ持ち運びが面倒ということがありますが、しっかりと掃除をする時にはキャニスター型がよいですね。

スティック型は、最近人気があり、各メーカーから続々と発売されていて店頭にもたくさん並び、キャニスター型よりも吸引力は劣りますが、取り回しがしやすいです。

コード付きタイプとコードレスタイプがありますが、コード付きの場合は、やはりコードのわずらわしさがありますので、コードレスがおすすめです。

コードレスの場合は、充電式なので使える時間に限りがありますが、最近は使用時間の長いものもあります。

ただ、スティック型は軽そうに見えますが重い物もありますので、お店で実際に製品を手に取ってみた方がよいでしょう。

ロボット型は、床のゴミをセンサーで認識して、掃除をしてくれるお掃除ロボットですが、各メーカーからも発売されていて大きさや機能なども色々あり、最近は価格が手頃なものもあります。

お掃除ロボットはスイッチを入れると、検知しながら床の掃除をしますが、一つの部屋を掃除するのに時間がかかります。

このように掃除機にもメリットデメリットがあるので、その時に合ったものを上手に使い分けるとよいですね。

毎日の簡単掃除のコツは道具の使い分けで効果がでる

毎日、掃除機をかける場合、思い立った時にすぐかけることができるタイプの掃除機を選ぶことがポイントです。

このような場合に活躍するのが、スティック型のコードレスタイプです。

そのまま自立できるタイプと、壁にかけるタイプなどがありますがどちらもすぐに使うことができます。

どこでも持って行けて、気になるところをササッと掃除ができるので時短にもなり、コードもないのでストレスも減ります。

また、掃除機ではなく、毎日の掃除をもっと簡単にしたい場合は、フローリングワイパーで掃除をするとよいですね。

フローリングワイパーは音がしないので、時間も関係なく朝や深夜にも掃除ができますし、フローリングワイパーの簡単な掃除だけでもきれいになります。

また、フローリングワイパーのドライシートは、ホコリや髪の毛、ペットの毛、花粉などを掃除できますし、ウエットシートで拭くとさっぱりするので、その時々で使い分けるとよいですね。

毎日の掃除で落としておきたい汚れはエコ洗剤が効果を発揮

汚れが溜まりやすいキッチンやお風呂場、トイレも毎日掃除したいところです。

キッチンのシンクには白い水垢が付いて、蓄積すると落とすことが困難になりますので、毎日水垢を取ることが大切です。

水垢は水道の中のミネラル成分でアルカリ性ですので、酸性のクエン酸で落としましょう。

クエン酸水の作り方は、100円ショップなどのスプレーボトルに、水を200ml、クエン酸粉末小さじ1を入れてよく混ぜます。

ひどい汚れにはクエン酸粉末の量を多めにするとよいですね。

注意することは、クエン酸と塩素系洗剤を一緒に使うことは厳禁です。

また、その他の注意は、クエン酸パッケージの注意事項を確認して下さい。

肌の弱い方は手袋を着用しましょう。

水垢の付いているシンクにクエン酸水をスプレーしてスポンジで落とし水できれいに流しましょう。

軽い水垢の場合はこれできれいに落とせるので、毎日の夕食の片付けの仕上げにしておくとよいですね。

頑固な水垢の場合は、キッチンペーパーとクエン酸水でパックをして、しばらくしたらスポンジで落とし水で洗い流しましょう。

コンロは、油汚れや料理のふきこぼれなどで汚れますが、そのままにしておくとギトギトになって落としにくくなり、年末の大掃除の時に、一気にやろうとすると手間と時間がかかり大変になります。

そのようになる前に大切なのは、毎日のお手入れで汚れをためないことです。

このような汚れに効果を発揮するのが、セスキ炭酸ソーダです。

セスキ炭酸ソーダ水の作り方は、スプレーボトルに水500ml、セスキ炭酸ソーダ粉末小さじ1を入れてよく混ぜましょう。

なお、セスキ炭酸ソーダのパッケージの注意事項を確認の上ご使用ください。

毎日の料理の後に、コンロや壁などの油の飛び跳ねや汚れをセスキ炭酸ソーダ水で拭き取っておきましょう。

汚れがひどい時は、キッチンペーパーとセスキ炭酸ソーダ水でパックをしてから拭き取りましょう。

これだけでも、コンロ周りをきれいに保つことができます。

水垢などの蓄積汚れはその日のうちに落とすこと

次は、お風呂とトイレですが、こちらも汚れを溜めてしまうと、厄介なことになる場所です。

お風呂場で毎日落としておきたい汚れは、鏡や蛇口の水垢です。

この水垢には、キッチンのシンクの水垢汚れに使用したクエン酸水が効果的です。

毎日のお風呂上がりに、鏡と蛇口にクエン酸水をスプレーしてスポンジでこすり洗いをして水で洗い流しておきましょう。

また、頑固な水垢には、キッチンペーパーとクエン酸水でパックをして時間をおいてからスポンジで洗い水で流します。

トイレも、便器の黄ばみや水垢が付きやすく、毎日落として蓄積しないようにしましょう。

こちらの場合も、お風呂と同じくクエン酸水を使い、黄ばみや水垢を落とします。

便器の黄ばみは、尿石ですがそのままにしておくと、落ちなくなりますし臭いの原因にもなります。

毎日、トイレにいったついでに、便器の黄ばみと水垢にクエン酸水をスプレーして、トイレットペーパーで拭き掃除をしましょう。

これだけでだいぶ汚れも減りますし、トイレットペーパーはそのまま流せますので、簡単です。

また、便座や便器まわり、床や壁の尿汚れにもトイレットペーパーにクエン酸水をスプレーして拭いておきましょう。

クエン酸水には消臭効果や抗菌効果もありますので、アンモニア臭にも効果的です。

簡単にできて効果があることが毎日の掃除のコツ

毎日の掃除は面倒で大変ですが、掃除道具を上手に使い分けたり、汚れに効果的なエコ洗剤を使用して、毎日の掃除をできるだけ簡単にしてストレスを少しでも減らすことが大切です。

部屋の掃除は、掃除機やフローリングワイパーを上手に使い分けて、毎日溜まるホコリや髪の毛、ペットの毛、花粉などを取りましょう。

特に、キッチン、お風呂場、トイレなどの水場は、汚れも溜まりやすく時間がたつと落ちにくくなりますし、家族の人数が多い場合は、それだけ汚れも多くなりますので、エコ洗剤を効果的に使い汚れを早めに落とすことが大事です

毎日の少しの手間で、通常の掃除の回数も減らすことができますし、汚れも溜まりにくくなるので、年末の大掃除も簡単な掃除をするだけでよくなり楽になります。

毎日の簡単掃除で、きれいを保って気持ちよく過ごしましょう。

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