お掃除まにあ

掃除が苦手でどこから手を付けてよいのか迷った時の片付け方法

2017.5.8

掃除が苦手な場合、散らかっている部屋のどこから手を付けてよいのかわかりませんね。

掃除はしたいのに、苦手なのでやる気が起きないということもあり、気持ちが空回りしてしまいます。

あちこち手を付けると、収拾がつかなくなる可能性もありますし、かといって掃除しないわけにもいきません。

その場合は、まず部屋に散らかっているゴミや物、服をを片付けることから始めましょう。

そして、収納場所が少ない場合は、残す物と捨てる物を選び、収納場所をあけて物をしまえる場所を作ることが大切です。

苦手な掃除をどこからするか迷ったらまずは不要な物の片付けから

部屋の掃除は、まず散らかっている物や服、通販の段ボール箱などを片付けます。

服を脱ぎっぱなしにしたり、面倒だからとクローゼットに収納しないでそこらへんに置いたり、取り込んだ洗濯物をそのままにしていませんか?

そのような服をきちんとクローゼットや収納場所にしまいましょう。

服を一枚でも出しっぱなしにしてしまうと、次から次へと置きだして積み重なってしまい、クローゼットや収納場所から出さずに便利ということでそのままになってしまうことが多いてす。

しかし、汚れた服と洗濯した服が一緒になってしまったり、服にホコリが付いてしまいますので、服はきちんとクローゼットや収納場所にしまう習慣をつけましょう。

クローゼットや収納場所がいっぱいで服が入らない場合は、まず服の整理をします。

着る服と着ない服に分けて、着ない服はリサイクルに出したり処分しましょう。

限られている収納の場合、収納できるだけの服しか持たないことが大事です。

部屋に服が積み重なってないだけでも、部屋が少しスッキリします。

どこから掃除するかがわかると苦手な気持ちがなくなる

部屋に不要なものや通販の段ボール箱などが置いてありませんか?

このようなものが部屋に置いてあると、部屋が狭い場合は、足の踏み場がなくなりますし、作業や移動の時にも邪魔になりますのですぐに片付けましょう。

物は、捨てない物と捨てる物に分けて、捨てない物はきちんと収納して、捨てる物は一カ所にまとめておきましょう。

通販の段ボール箱もついそのままにしてしまいがちです。

中身が入っている場合は、中身を出して箱はたたんで一カ所にまとめてゴミの日に処分しましょう。

不要な物と段ボール箱がなくなると、スッキリとして部屋が広くなった感じがします。

次は、棚やテーブルの整理整頓ですが、テーブルの上が乱雑になっている場合、まずゴミやいらない物を捨て、食器などがある場合はキッチンに持って行きましょう。

薬やサプリ、メガネ、テレビのリモコンなどを箱にまとめておき、新聞もまとめて置いておく場所を決めましょう。

これでテーブルの上もスッキリしますが、この状態を保つためには、テーブルの上には、先ほどまとめた薬やテレビのリモコンなどが入った箱だけを置きましょう。

このように、なくなりやすい物や決まった時間に飲む薬などは、一カ所にまとめて目に付くところに置くとよいですね。

スッキリとしてきれになったテーブルで、ゆったりと食事をするといつもより美味しく感じるかもしれませんね。

棚がぎゅうぎゅう詰めの場合は不要な物を捨てて、隙間を作り余裕を持たせましょう。

そのようにすることで、お気に入りの物や趣味の物を飾ったりすることもできますし、センスよく飾ることで見せる収納にもなります。

苦手な掃除を習慣にしてどこから見てもきれいで安心

ソファの上に物が積み重なって座れなくなっていませんか?

せっかくのソファがそれではもったいないですね。

必要な物と不要な物を分けて、必要な物は収納場所にしまい、不要な物は捨てましょう。

この時に、ソファにホコリが目立つようでしたら、カーペット用テープで取りましょう。

クッションがある場合は、きちんとへこみなどを直してからソファに置きますが、汚れていたりくたびれているクッションは、洗濯したり新品に取り替えましょう。

ベッドの寝具類も、汚れている場合は洗濯をしますが、かなり使っていてくたびれているカバー類は、新しく取り替えた方がよいですね。

部屋もきれいになり、寝具類のカバーもきれいになると気持ちよく寝れます。

部屋の物が片付いてスッキリとしてから、床の掃除をしましょう。

掃除機をかけてホコリや髪の毛、細かいゴミをきれいに掃除してから、水拭きをするとサッパリとします。

この時に、フローリングワイパーのウエットタイプで拭いてもよいですね。

掃除機もかけて水拭きもしてきれいになった部屋は、とても気持ちいいですし、座れるようになったソファでリラックスしてくつろぐこともできます。

掃除を習慣にすることで、いつもきれいな部屋を保てますし、いつ誰が来ても安心です。

汚れべつのエコ洗剤が毎日の掃除に活躍する

部屋の掃除の次は、キッチンですが、シンクに溜まっている食器がある場合は、すぐに洗います。

キッチンの汚れで特に気になるのがシンクの白い水垢で、この水垢を取る場合は、クエン酸が活躍します。

クエン酸水の作り方は、スプレーボトルに水を200ml、クエン酸粉末小さじ1を入れてよく混ぜましょう。

注意点は、有毒ガスが発生するので、塩素系洗剤とクエン酸を絶対に一緒に使わないで下さい。

また、その他の注意事項は、クエン酸のパッケージをご確認の上ご使用ください。

肌が弱い場合は手袋の使用をおすすめします。

シンクの水垢にクエン酸水をスフレーしてスポンジでこすって水で流しましょう。

軽い水垢でしたらこれできれいになります。

頑固な水垢の場合は、キッチンペーパーとクエン酸水でパックをして、しばらく時間をおいてからスポンジで落として水で流しましょう。

水垢は毎日落とすことで、付きにくくなり掃除も楽ですので、毎日のキッチンの片付けの仕上げにするとよいですね。

コンロの油汚れなどは、セスキ炭酸ソーダが効果がありますので、セスキ炭酸ソーダ水を作りましょう。

セスキ炭酸ソーダの作り方は、スプレーボトルに水500ml、セスキ炭酸ソーダ粉末小さじ1を入れてよく混ぜます。

コンロの油汚れにスプレーして拭き取ります。

しつこい油汚れには、キッチンペーパーとセスキ炭酸ソーダ水でパックしてから拭き取ります。

お風呂の鏡や蛇口の水垢、トイレの黄ばみにもクエン酸水が効果があるので、スプレーしてからスポンジでこすり洗いをして水で流しましょう。

頑固な水垢や黄ばみにはパックが効果があります。

また、クエン酸水は、消臭効果や抗菌効果もあり、トイレの便座や便器周り、床や壁などを拭くと消臭効果でアンモニアの臭いも抑えます。

水垢や油汚れが頑固にならないうちに早めに落とすことが大切ですので、このような汚れに効果的なエコ洗剤を毎日の掃除に活用しましょう。

苦手な掃除は不要な物を処分して順序よくがポイント

掃除が苦手な場合、散らかっている部屋のどこから手を付けてよいのか分からないですね。

掃除が苦手でなくても、部屋に物が溢れているとやる気が起きなくなることもあります。

このような場合は、順序よく掃除を進めることが大切です。

必要な物と不要な物を分けますが、必要な物はきちんと収納して不要な物は処分したり、通販などの段ボール箱も、届いたらすぐ物を取りだして箱をたたんでしまうクセを付けましょう。

また、使った物は元に戻す習慣を付けると、部屋が散らかりにくくなります。

部屋に物が少ないほどスッキリとして、物にぶつからずに掃除機もかけやすくなり、ストレスなく掃除がてきます。

キッチンやお風呂場、トイレも汚れやすい場所ですので、汚れべつのエコ洗剤を効果的に使って、まめな掃除を心がけたいですね。

掃除が苦手でも、ストレスのない掃除や習慣を付けることで、苦手な掃除も少しずつ楽になるかもしれませんね。

掃除をしてきれいになった部屋を保って、毎日を気持ちよく過ごしましょう。

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