お掃除まにあ

清潔感のある部屋にしたい!コツをおさえて綺麗な部屋をキープしよう

2017.5.8

自分のことを「清潔感ないよな〜」と思いながら生活している人なんてほとんどいませんよね。清潔感があるかどうかは自分ではわかりにくく、しかし他人からは一目でわかるという不思議なものです。

その人の身なりや品の良さは日頃の生活が映し出されると言いますから、部屋が綺麗な人は清潔感があると思いませんか?

掃除や片付けが苦手な人でも、コツさえわかれば清潔感のある部屋を作る事ができるんです!

清潔感のある部屋にするコツは“すっきり感”重視

清潔感のある部屋と聞いて、あなたはどんな部屋を思い浮かべますか?良い匂いのする部屋、日差しがたくさん入る明るい部屋、植物の置いてある部屋などさまざまかと思います。しかし清潔感を出すためにまず必要なのは、お香を買うことでも日当たりのいい部屋に引っ越すことでも可愛らしい観葉植物を買ってくることでもありません。

まずはどんな素敵なインテリアを置くにしても、部屋の中をすっきりとさせることが重要です。具体的に言えば、床の掃き掃除や拭き掃除をせっせと行う前に、まずは物を片付けて不要なものは捨てること。使ったものは出しっぱなし、いらないものも散乱しているような状態ではロクに掃除もできませんよね。

捨てられるようなものがないのであれば色や大きさごとに分けて統一感を持たせることで、たとえ沢山あったとしても整っているような印象を受けます。

コツを掴めば部屋の掃除も簡単に!清潔感溢れる住まいづくり

すっきりと部屋を見せたいのであれば収納に力を入れていきましょう。今ではホームセンターへ行くとお洒落な収納グッズが多く販売されていますから、実際に現物を見ながらだとイメージが湧きやすいかもしれませんね。

しかしいくら収納道具を揃えても統一感がないとごちゃごちゃした部屋にもなりかねません。あらかじめどんな部屋にしたのかしっかりと方向性を決めておいた方が後々楽になります。

自慢のコレクションが並ぶ見せる収納でいくのか、とにかくパッと見た状態をすっきりさせるために徹底的な収納でいくのか、それによってこれから何かを購入するたびに「今の部屋に合うのか?」と一度考えるきっかけが生まれます。あれもこれもと欲しくなったものを次々買ってしまってはまた汚い部屋になってしまいますよね。

一度すっきりと清潔感のある部屋ができあがれば、あとはその状態を維持できるように努力していくだけ。大変なのは初めのうちと思って気合いを入れて取り組みましょう。

部屋に清潔感を感じさせる掃除のコツをご紹介

ある程度部屋の片付けが済んだら次は掃除に取り掛かります。清潔感を保つために頻繁に掃除をするのは大切ですが、忙しい日々を過ごす現代人にとって毎日の掃除は決して簡単なことではありません。疲れて帰ってきてから、朝仕事へ行く前にバタバタ、考えただけでも疲れてしまいますよね。

きつい目標は続かないものですから、最初のうちからハードルを高くあげすぎずに週に1度程度掃き掃除と拭き掃除をするところから始めてみてはいかがでしょうか。隔週末は水回り、月末は玄関など無理のないように大まかに決めてみてください。

同棲している方は二人で役割分担をしてみるのもおすすめです。掃除をはじめとした家事は一人だけがやっているといつか必ず不満が爆発します。お互いがフェアな立場で快適に過ごしていくためにも必要なことなので、ぜひ提案してみてはいかがでしょうか。

清潔感をアップさせれば運気も上がる?

部屋の清潔感がアップすると、その人の印象も良くなるケースが多いようです。例えば部屋を綺麗に片付けるようになれば洋服もきちんと畳んでしまうことになりますから、シワシワの服で出掛けることもなくなりますよね。ロクに掃除もしていない床の上に放っておいたバッグも、部屋を掃除するように心掛けていることで埃っぽくなる心配もありません。

また普段自分だけが生活している部屋だと、綺麗・汚いに対する感覚が鈍くなってきてしまいます。そのため解消法として友人や恋人を定期的に部屋に招いたりホームパーティーをしていくことも部屋を清潔に保つ秘訣です。

お洒落で綺麗な部屋に住んでいる人は、それだけでも魅力的に見えますよね。終電がなくなってしまった、ちょっと貸してほしい物がある、そんな時にいつでも部屋に他人を迎え入れることのできる人は少ないのではないでしょうか。

部屋を汚いままにしておくとこんなリスクも!

どうせ部屋に遊びに来るような友達も恋人もいなし、一人で住むのに清潔感なんて・・・と考えている人も少なくありません。とても仕事のできる素敵な女性なのに、部屋はゴミだらけで休日はジャージしか着ない“女性のおっさん化”というワードが広まった時期もありましたが、清潔感は何も心理的なものだけではないのです。

不潔な状態の部屋で長い間生活をしていると健康被害に繋がる可能性も否定できません。空気の入れ替えがされていない部屋ではカビが生えやすいですし、床にお菓子の食べ屑が転がっていればゴキブリも集まります。いつ洗濯したり干したのか思い出せない布団にはダニが繁殖している可能性もあります。

それらの菌や埃によって慢性的な鼻炎になってしまったり、アレルギー症状が現れることもあります。寝ている間にダニに噛まれて体中真っ赤、ということになりたくありませんよね。他人からよく思われようというだけでなく、健康な体を保つためにも部屋の清潔感というのはとても大切なことなのです。

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