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これで面倒な掃除も簡単?掃除を楽にする便利グッズ4選

2017.3.28

掃除というのは極論、「まとめて長時間やるか」「毎日少しずつやるか」の2択しかありません。今回ご紹介する便利グッズは基本「毎日少しずつやる」のに適したものになります。そのため、出しやすく仕舞いやすいといのが一つのポイントになります。

二つ目のポイントは、使い捨てるモノという考え方です。多少コストはかかりますが、洗う手間よりも使い捨てる部品のあった方が時間が短縮できて、手間がかからないからです。

掃除のオススメ便利グッズNO.1は「クイックルワイパー」

今やどこの家庭にもあるのではないかと思える「クイックルワイパー」。これで掃除は大きく変わったといっても過言ではありません。

しかし、このクイックルワイパーは基本的に、花王で販売している固有の商品名です。他社が出しているのはまた別の名前がありますし、正直100円ショップでも購入可能です。

しかし、類似品よりも「クイックルワイパー」という商品名の商品がオススメです。というのもあまり値段が安いものは、シートを挟んでも掃除の途中で取れてしまう事もあります。これがイライラの元になりますので、そういった事がないような商品の方がいいでしょう。

さてこの「クイックルワイパー」の優れた所は、掃除機と違って手軽な事。埃程度であれば、簡単に取れますし、出すのも仕舞うのも楽。こういった手軽さが、日々の掃除にはとっても大切なのです。可能であれば、一部屋に一つは置いておきたいくらいです。

掃除を簡単にする便利グッズ「もう一つのクイックルワイパー」

クイックルワイパーにも種類があります。今回ご紹介するのは「クイックルワイパーハンディ伸び縮みタイプ用」です。

これは、従来の「クイックルワイパーハンディ」と違って、柄の部分が伸び縮みします。最大170cmまで伸びるので、背の届かない高さの埃や、手が入らない家具の隙間などにも、伸ばして埃を取る事が出来ます。

特に家具の隙間というのは、掃除機で取ろうとしても上手くいかず、家具を動かすか、そのまま諦めるかしか方法はありませんでした。しかしこの「クイックルワイパーハンディ伸び縮みタイプ用」があると、簡単にとる事ができます。

これも前述したクイックルワイパー同様に、一部屋に一つ置いておきたいくらいです。

掃除というのは、目に付いた時に行わないとすぐにやる気がなくなります。それが例えば掃除グッズとして一か所に収納されていると、それを取りに行く間にやる気がなくなってしまうのです。しかし同じ部屋にあれば、気が付いたときにさっと取れるので、すぐにキレイにする事ができます。

鏡磨きの掃除を簡単にする便利グッズ「帝人 ガラスダスター」

人間の目というのは、光るモノが光っていないとすぐに汚れを感じます。

例えば、窓ガラス、鏡、流し台や蛇口などです。

しかし、これをいつもピカピカにしておくのは至難の業です。どうしも、光るモノをキレイにしようとしても、そのピカピカさが仇になり、拭き跡が残ってしまい、それをキレイにするのにまた時間がかかるというような「磨き地獄」に陥った人も少なくないでしょう。

しかしこの「帝人 ガラスダスター」は、洗剤不要、空拭き不要。本当に少しの時間拭くだけで、驚くほどピカピカになります。その上、これは使い捨てではありません。洗って何度も使えるのも魅力です。

これ1枚あるだけで、「磨き地獄」から解放される事間違いなしです。

逆に言えば、光るものをピカピカさせておけば、それだけで部屋や台所、洗面所の印象が変わってきます。部屋も明るく感じられます。

スクイージーは風呂掃除の強い味方

スクイージーは主に窓掃除に使われる事が多いものです。簡単に言えば、水を切るワイパーみたいなものです。これも上手く利用すると、窓掃除が格段に楽になります。

しかしこれをお風呂で使う人が今急増しています。

使い方は簡単。最後にお風呂に入った人が、風呂場の壁や床に水をかけて、このスクイージーで、水を取ってしまうのです。

そうするとカビが生えにくくなります。

カビの生える条件は、湿度と温度です。お風呂は常に両方揃った状態のため、すぐにカビが生えてしまうのですが、水で温度を下げ、スクイージーで水気を省いてしまえば、カビが生える条件の予防になるのです。

その上浴室乾燥など使えば、嫌なカビ掃除から解放されるようになります。これもやはり毎日のちょっとした積み重ねが大切なのです。

実際お風呂のカビなどは、賃貸の場合、ある程度はキレイに保つ義務があり、それを明らかにしていない場合は、ルームクリーニング代が高くなる事もあるのです。

掃除を簡単にするのは、毎日少しずつする事が大切

便利グッズというのは危険なモノです。

何故なら購入した事で満足してしまう人が多いからです。しかし道具ですから使わなければ意味はありません。そのために、気になる汚れがあった場合、すぐに掃除可能になるように、出来るだけ身近に置いておくのが重要です。

どんな便利なグッズでも、すぐ身近になければ意味がないのです。

そのためもしかしたら初期投資費用がかさんでしまうこともあります。また今回ご紹介したクイックルワイパーは、どうしても使い捨ての部分があるため、初期費用だけでなくランニングコストも発生します。ただし、適切に使えば、頻繁に掃除機をかける必要もなくなりますし、常に一定の状態のキレイさを保つ事が出来ます。

道具はどう使うかはその人次第です。

出来ればこの記事をご参考にしていただき、上手に掃除の便利グッズを使いこなして抱ければと思います。

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