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カーペットを掃除機を使わず綺麗にできる!掃除機以外のおすすめ掃除方法

2017.4.27

カーペットの埃が目立たないからといって放っておくと大量の埃が溜まってしまうことになるので掃除ないわけにはいきません。

そこで掃除機を使うことになると思うのですが、掃除機を出すのが面倒だと思ったことはないでしょうか。掃除機はその場でゴミを吸い取ってくれる便利なものでもコンセントを用意しなければいけませんし、掃除機自体が重く動かし難いです。

そこで掃除機を使わない、つまり掃除機以外のおすすめの掃除方法をこれから紹介します。

掃除機以外のカーペット掃除にはコロコロ

カーペットの掃除にはコロコロが使えます。掃除機と同じようにコロコロの粘着面でその場で埃を取ってくれるのでコロコロは便利です。

ちなみに普段はコロコロと呼んでいますがそれは商品名で、一般的には粘着クリーナーと呼ぶそうです。

コロコロのタイプは色々あります。まず注目したいのは切り取り線の有無です。切り取り線はミシン目になって入っているとか、両端だけ切り込みが入っているだけとか、斜めにミシン目が入っているとか、様々なものがあります。切り取り線については好みがあるでしょうから好きなものを選択しましょう。

そしてカーペットに使うコロコロは強力すぎないものが良いです。強力な粘着力のほうがゴミを取ってくれるわけですが、程よい粘着力にしないとカーペットを引っ張って傷つけてしまうことがあります。そうならないようにコロコロの粘着力に気をつけて使用してください。

掃除機以外のカーペット掃除にゴム手袋も使える

カーペットの掃除にゴム手袋も使えます。ゴム手袋で掃除するというのは意外かもしれません。もちろん洗剤を使うわけではなくゴム手袋自体を使って掃除します。

イメージとしては箒が良いかもしれません。ゴム手袋を使うことで箒のように埃を集めることができるのです。

使い方は簡単で、ゴム手袋を装着してから円を描くようにカーペットをなでるだけです。それだけでゴムの強力な摩擦力で埃を絡め取ることができ、埃がゴム手袋に付着するか、埃の玉ができることでしょう。

しかもコロコロでは取れないような奥の埃を絡め取ってくれるのでかなり埃を取れると思います。

そして使うゴム手袋を選ばなくて良いというのが一番良いところです。キッチン用ゴム手袋でも良いですし、園芸用ゴム手袋でもカーペットを綺麗にすることができます。また使い古しのゴム手袋でも良いので簡単に試せます。

掃除機以外でカーペットの奥まで掃除するならタワシやシャワーブラシを使おう

カーペットを掃除機で掛けても奥の埃が取れないことがあるのですが、そんな奥の埃を取ってくれるのがタワシです。ただし茶色くて硬くて丸い普通のタワシではありません。ナイロンタワシを使います。

ナイロンタワシはスポンジの裏についている硬い面のことです。

カーペットをブラッシングするようにナイロンタワシをかけていきましょう。そうするだけでカーペットの中から埃などのゴミをかき出すことができます。

しかしかき出すだけなので後で掃除機やコロコロや箒を使って書き出したゴミ取り除いてください。

またシャワーブラシもおすすめです。シャワーブラシでカーペットを擦ると奥の埃をかき出すことができるでしょう。そしてせっかくならゴム製のトゲのようなものが何本か生えているものを使いましょう。ゴム手袋のようにゴムの摩擦力によって埃を集めることができます。

カーペットにおすすめとされる重曹は使い方に注意!

重曹を振りかけて消臭を期待するという方法があります。確かに重曹には消臭効果があるのですがちょっと待ってください。重曹は細かい粒です。

カーペットに重曹を振りかけてしまうと重曹が奥深くに入っていって取り除けなくなることがあります。毛が長いタイプのカーペットだとなおさらです。

また取り除けない重曹を掃除機で吸ってしまおうとしても、大量に重曹を吸ってしまうと掃除機のフィルターが目詰まりすることになるので、掃除機本体を掃除なければならず手間になることがあります。

そのため安易にカーペットに重曹をかけることはおすすめできません。

カーペットに重曹を使うならぬるま湯に溶かしてから使いましょう。そして臭い取りではなくてシミ取りに使うべきです。ぬるま湯に溶かした重曹を雑巾につけて、シミにトントンと叩くようにつけていってください。それでシミが改善すると思います。あとは水拭きの仕上げで重曹が残らないようにしましょう。

掃除機を使わないメリットを堪能しよう

カーペットに掃除機を使うことは確かに有効です。掃除機をかけるだけで埃が取れます。しかもヘッドがモーター式ならエアタービン式より多くの埃を取ってくれるでしょう。しかし掃除機にもデメリットはあります。一番のデメリットになるのは騒音だと思います。

つまり掃除機を使わないメリットは騒音を発生させないことになります。

コロコロ、ゴム手袋、タワシやシャワーブラシ、それらは使っても箒のように静かなものです。そのためお子さんの昼寝を邪魔しないで掃除できるようになりますし、普段のテレビを邪魔することなく掃除できますし、騒音がないので夜中でも気づいたときにすぐに掃除を始めることができます。

いつでも掃除できるようになることが掃除機を使わない最大のメリットだということです。

時間を選ばず自分の好きなタンミングで掃除できるようになるのですから掃除機を使わない掃除はモチペーションを維持することにも役立つと思います。

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