お掃除まにあ

ケルヒャーの窓用クリーナーにはコツがある!様々なコツを詳しく紹介します

2017.4.27

面倒な窓掃除を簡単にしてくれるのはケルヒャーの窓用クリーナーです。

約3時間の充電で20分の連続運転ができて、コードレスなのでどこにでも持ち運べてどこででも掃除できます。そして重量は700gなので片手で掃除することも可能です。

しかもそれだけではありません。コツを掴むことでより綺麗に素早く掃除することができるのです。

ケルヒャーの窓用クリーナーのコツは拭く方向にある!

まず洗剤を散布するわけですが、均一に散布するのがベストです。そのためスプレーを窓から50cm以上離して使ってください。そうすると均一に洗剤を吹きつけることができるでしょう。

そして窓用クリーナーを使う際には、窓の拭き方向か重要になります。普通の雑巾での掃除では横方向に動かすでしょうが、ケルヒャーの窓用クリーナーであれば上下に動かしてください。上から下へ動かして、横にずれて再度上から下へと動かしましょう。そして最後は下に溜まった汚れを左右に掃除することで綺麗に仕上げることができます。

掃除していてガラスの表面に洗剤の跡が残る、つまりガラスの表面に拭きムラが生じる場合は、水分が少ないことが原因です。そのため再度洗剤を吹きかけるか水を吹きかけてください。水分が補充されれば窓用クリーナーで吹きムラごと綺麗に掃除できるようになります。

ケルヒャーの窓用クリーナーの最大のコツは角度!

ケルヒャーの窓用クリーナーを使っていて、掃除中にガタガタと異音が生じることがあります。その原因は窓と窓用クリーナーの角度が悪いためです。ケルヒャーの窓用クリーナーにおいては、角度は重要なものなのです。異音が発生する場合は角度を変更してみてください。いずれかの角度で異音が解消されると思います。

その他にも角度というのは大切な要素になっています。ケルヒャーの窓用クリーナーは、ガラス面と平行になるときがもっとも掃除できるのです。高さで掃除し難い場合は無理に水平にする必要はありませんが、水平を意識することで汚水を効率的に回収できるようになりより綺麗に掃除できるようになります。

また、強く傾けてしまうことで排気口から汚水が吹き出ることがあるので、それを防ぐためにも水平を意識しておくことが大切です。

そして汚水タンクにも注意しておきましょう。汚水タンクが満タン以上になるまで使ってしまうと汚水が漏れ出して故障の原因になるので注意してください。

ケルヒャーの窓用クリーナーを応用するコツ

ケルヒャーの窓用クリーナーを応用するなら、ガラス面のように水に強くて硬い場所に応用することがコツです。

たとえばお風呂場に使えます。天井や壁の掃除に重宝すると思います。またお風呂場なら洗剤を使わない方法も考えられます。入浴後の浴室は壁や天井に十分な水分があるのでケルヒャーの窓用クリーナーをそのまま使うことができます。

また浴室の鏡の掃除にも使えます。これもお風呂上がりに行えば洗剤や水を追加することなく綺麗になるはずです。もちろん洗剤を使えばより綺麗になります。

それから室内の鏡にも使うことができます。その場合は洗剤か水を吹きかけてから掃除しましょう。窓ガラスを綺麗にするのと同じ方法で掃除できます。

そしてガラスを使った素材にも応用可能なので、ガラステーブルに使うこともおすすめです。拭きムラがあって困っているという場合はケルヒャーの窓用クリーナーを使ってみてはいかがでしょうか。

ケルヒャーの窓用クリーナーと一緒に使う洗剤は中性洗剤を

ケルヒャーの窓用クリーナーに付属の洗剤は中性洗剤です。1本で窓を15枚くらい掃除できるでしょう。慎重に使えば20枚くらい掃除できると思います。

そして洗剤がなくなったら買い直すわけですが、もちろん専用洗剤を買い直したほうが良いです。洗剤には工夫が施してあって、窓掃除を二度拭きする必要がなくなりますし、泡が出難いので綺麗に拭き取れるようになっていますし、掃除の後に汚れがつき難くなるようにコーティングされます。

そのように専用洗剤は窓掃除に特化した製品になっているのです。

しかし買いに出かけている暇がないという場合は中性洗剤を流用できます。それでも泡が出てくるでしょうから汚水を吸い難くなるので掃除効率は低下してしまうことには注意してください。

それでも洗剤を使ったほうが綺麗に掃除できるので洗剤を使って掃除しましょう。

ケルヒャーの窓用クリーナー本体を選ぶコツ

ケルヒャーの窓用クリーナーには「WV 50」と「WV 75」の2つがあります。違いはそれぞれの取り扱いをしているお店です。「WV 50」のほうはホームセンターでの取り扱いでカラーはイエローです。「WV 75」は家電量販店で取り扱っておりカラーはホワイトです。そして気になる性能はどちらも違いがありません。同じ機種を色と変えて販売しているというわけです。そのため説明書はどちらも同じものがついてきます。

そして「WV 50 plus」と「WV 75 plus」というように名称に「plus」がついたものがありますが、それは付属品がついているということです。具体的には、スプレーボトル、それに装着するワイプパッド、専用洗剤、その3点がついています。

「WV 50」と「WV 75」には付属の品がついておらず、特に専用洗剤がついていなくて本体だけなので注意してください。

商品の名前とカラーが2つずつあることが分かったら、あとはオプションパーツです。ウエストバッグがあればお掃除屋さんのように格好良く窓用クリーナーを持ち運べるようになりますが、実用面を考えれば延長ポールセットがおすすめです。

延長ポールを使えば最長1m94cmまで伸ばせるので、高いところの窓も掃除できるようになり、ケルヒャーの窓用クリーナーをより快適に使えるようになります。

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