お掃除まにあ

時短家事!主婦だからこそ掃除を隙間時間でやっちゃおう!

2017.4.19

この世で一番いそがしい職業は主婦です!

朝から夜まで、毎日のタスクを熟そうとうすると必死で働かなくてはいけません。

もちろん手を抜こうと思えば抜けますが、頑張ろうとすればどこまでも頑張れてしまうのが家事の恐ろしい所です。

時間と成果のコストパフォーマンスの兼ね合いの賜物が「時短家事」

隙間時間を利用して、面倒な掃除を早くお終わらせましょう。

主婦の時間は有限!掃除にかける時間を考える

掃除はどのくらいの頻度でしていますか?

あるアンケート調査によると、主婦の場合、週に4回くらい掃除をしているそうです。

大体掃除時間の平均は30分ぐらいだそうです。大体半分の人が30分くらいかけているそうです。

週4回で30分、つまり2時間という事です。

結構な時間ですよね。もちろんこれはあくまで平均ですから、毎日している人もいれば、もっと時間をかけている人もいます。逆に1回の掃除を15分程度で終わらしてしまう人もいます。

家の大きさによっても掃除時間は変わってきます。

もちろんお掃除好きな人であれば、掃除にかける時間はいわば楽しい時間なので、無理に削ることはありませんが、多くの人にとって「掃除」というのは「やらなければいけないから仕方なくやる」という人が多いのではないでしょうか?

つまり、主婦にとって、この掃除時間である2時間はとても苦痛なものなのです。

主婦必見!掃除時間を短縮するのは?

秘訣は「毎日少しずつやる」です。

この文章を見て眉をしかめた人がいると思います。

「なんで嫌いな掃除を毎日しなくてはいけないの。それなら、まとめてやった方がマシ」と考えていませんか?

でもまとめて掃除するというのは、やはり掃除時間がかかります。しかし、掃除はしないとどんどん汚れてしまいます。だからこそ毎日少しずつやるのをオススメします。そうすると、上手く行けば週1回、30分くらいの掃除でも、十分家をキレイに保つ事が出来ます。

やり方は大きく二つあります。

一つはながら掃除です。例えば、歯を磨きながら、洗面所の気になる所を掃除する。トイレに入ったらついでにトイレの気になる所を掃除するといいった感じです。

二つは、毎日5分掃除です。キッチンタイマーで5分計って、気になる所を掃除します。そして5分たったら、また明日にしてしまうのです。

主婦だからこそ、掃除時間を短くするのは、タスク管理が大切

主婦という職業は、意外にやる事が多く、それを効率的に行うには、タスク管理が大切なのです。

まず週の初めにやる事をリスト化します。ポイントは出来るだけ細かくする事です。

特に掃除の場合は「掃除」とひとくくりにしてしまうと、いつタスクが完了したか判断しにくくなります。そのため「キッチンの水回り掃除」「洗面所を掃除する」「寝室の埃を落とす」など細かくするようにしましょう。

そしてこのタスクを毎日5分でこなしていきます。

たった5分ですが、これも積もれば結構な時間になります。週7日あるうち、最後の日は30分かけて掃除しますから、残り6日間です。5分かける6日で30分です。足すと一週間の掃除時間は60分となりますので、通常でやっていたよりも1時間時短になった訳です。

それにまとめて30分使うととても負担が大きいですが、5分というのはちょっとした隙間時間に実行できるのでオススメです。

クイックルワイパーは主婦の強い味方!

がっつり掃除をする時は、やはり掃除機です。

しかし、掃除機というのは「出して仕舞う」という動作が伴うために、それだけでも面倒です。それを週4日もやるとなるとさすがにうんざりしますよね。

ならば、ここは主婦の味方であるクイックルワイパーの出番です。これもしまい込んでは使い勝手が悪いので、リビングには一つ必ず常備しておきます。また、もし戸建ての人であれば、1階と2階のそれぞれにおいてもいいでしょう。

そして、テレビを見ながらでも結構なので、一日一回は軽く部屋をクイックルワイパーをかけましょう。前述した毎日5分に含めてもOKです。

毎日クイックルワイパーをかけるだけで、掃除機で掃除をするのは週1回程度に抑えられます。

ポイントは出来れば類似品でなく、クイックルワイパーの専用のシートを使う事です。やはり埃の取れ方が段違いです。

時短家事は家事を手抜きするのではなく、効率的に行う事である

時短家事が流行っています。

しかし、手抜きと大きく違うのは、家事を効率的に熟す事で時間を短縮させているのです。

そのためにはきちんとした準備と計画が大切です。

準備と計画というとなんとなく仰々しく聞こえますが、要は「1週間のやる事リスト」を作る事です。

ただ、予定をあんまりがっちり組んでしまうと、熟せない事がストレスになってしまいますので、その週できなければ翌週持ち越しOKのつもりぐらいの緩さがちょうどよいようです。

そして、毎日5分の掃除と、ながら掃除を習慣化してしまいます。

自分の生活習慣に合わせて、これらの日常に組み込んでしまいましょう。例えば、朝起きてから歯磨き中にリビングをクイックルワイパーをかけてもいいですし、毎日見ている番組があれば、それを見ながらクイックルワイパーをかける具体です。

歯磨きや洗顔のように生活習慣としてしまう事で、掃除をするというストレスを感じにくくなります。

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