お掃除まにあ

最低限これだけは!掃除の手順を守ってきれいな部屋をキープしよう!

2017.3.28

「使ったら元の場所にすぐに戻す」これができたら、家は片付くし掃除も楽なのに。

わかっているけどつい今だけと「ちょい置き」してしまいますよね。

気が付けば、いろんなものがちらばり、雑然とした部屋になってしまいます。

どこから手をつければよいのやらと悩んでしまいますが、掃除にはちょっとしたコツがあります。

簡単な4つの手順できれいなお部屋をキープすることができます。ぜひ試してみましょう!

掃除手順1 まずは、必要なもの・捨てるものをわける

部屋が雑然とする原因となるものは、新聞や手紙、ダイレクトメール・子供のおたよりなどの紙類、本や雑誌、使ったままの片づけられていない食器や食べかけのおやつ、一度着てもう一度着る予定の衣類、脱ぎ散らかした靴下などの洗濯もの、子供のおもちゃやランドセル、耳かきや爪切りやペンなどの小物、空き缶やペットボトルのゴミ、その他のゴミではないでしょうか?

まずは、食器や食べかけのおやつ、洗濯ものなどそれぞれの場所に持っていきます。すぐに、ゴミだとわかるものはどんどん捨てていきます。

次に段ボール箱やスーパーの袋、リビングのテーブルなどの上に、必要なものをどんどん入れていきます。この際、個人の私物、こまごましたもの、本や雑誌、紙類をわけておくと後で整理がしやすいです。もう一度着る衣類などはまとめて椅子などの上に置いておきましょう。

掃除手順2 掃除機をかけるそして拭き掃除をしましょう!

掃除は、照明器具などの上から下へが基本ですが、掃除が苦手な人が一度になんでもやろうと考えると途中で力尽きてしまいます。手順1で、必要なものをテーブルの上などに移動しましたが、頑張りすぎるとこれをそのまま、下に戻すということにもなりかねません。

ある程度きれいになって達成感を得ることが掃除をこまめにできるようになるコツです。テレビ台やたなのほこりをさっと拭き、掃除機をかけましょう!床には小さなごみ以外は散らばっていない状態なので途中で止まることなくスムーズに掃除機をかける事が出来ます。掃除機をかけ終わったら、床やたたみを軽くふき掃除してみましょう。

この時に、「フローリングの木目のほこりをとりたい」「ワックスもかけよう」「じゅうたんを洗濯しよう」などの気持ちがむくむくと湧き上がるかもしれませんが我慢です。

掃除手順3 必要なものをそれぞれ分類する

床がきれいになったら、気持ちもすっきりしてきますよね。あともうひと頑張りです。

手順1で机の上や段ボールに入れた、必要なものを整理していきます。個人のものは、そのまま相手のところに持っていきましょう。本や雑誌は本棚へ、おもちゃはおもちゃ箱へ、耳かきや爪切り、ボールペンなどの小物はそれぞれの所定の位置に戻します。もし、所定の位置がないものを発見したら、所定の位置をつくりましょう。物をしまう決まった場所がないということは、部屋がちらかる最大の原因です。

最後に手紙やダイレクトメール、子供のおたよりを整理していきます。子供のおたよりやテストなど、捨てずにおくとすぐにいっぱいになってしまいます。記念にとっておきたいものもありますが、行事予定などはカレンダーに書き込んだら捨てる習慣をつけたほうが散らからなくて済むようになります。

部屋がすっきりした後に!気力体力が残っているなら窓ふきなど気の向くままに!

最初は雑然としていた部屋も、手順にそって1〜3までいくと、見違えるようにきれいになったのではないでしょうか?

散らかり具合によっては、「疲れた」という方もおられるかもしれません。しかし、掃除をして部屋がきれいになってくると、「もっと細部にわたってきれいにしたい。」とどんどん欲が出てきます。

そうなればしめたものです。疲れ具合によって、簡単な小物をさらに使いやすく整理したり、窓ふきをしたりなど、自分がやりたいと思うところを掃除していきましょう。いつのまにか、部屋の隅々まできれいになっていきます。

掃除が嫌いな人でも部屋の散らかりが気になりだしたら、まず手順1〜3をやってみます。やり方になれると掃除時間もどんどん短縮していけるでしょう!最初は、面倒くさいと思ったり散らかした家族にイライラしながら掃除をしていても、きれいになってくると気持ちも晴れやかになってきます。

きれいに感じる部屋にはルールがあります!

友人や知人の家に行くととてもきれいに見えたことはないでしょうか?でもよく観察してみてください。たまには、本当に隅々まで掃除の行き届いた家もありますが、大抵のお家はよく見てみると、棚には荷物が乱雑にどっさり置かれていたりします。照明器具にはほこりがあったりするかもしれません。

でも、きれいに感じるのはなぜでしょう?なぜかというと、テーブルの上や、床に物が散らかっていないのです。こまごまとしたところは雑然とした家でも、床とテーブルの上がすっきりしているだけで、掃除の行き届いたきれいな家に見えます。

床やテーブルの上がすっきりしている人は、「ちょい置き」にも工夫をしています。もうおわかりですね。「ちょい置き」する場所が違うのです。物を置く定位置を決めて整理整頓することは、本当にきれいなお家にする基本ですが、やっぱり「ちょい置き」が止めれないという

人も散らかったら手順1〜3をする。床やテーブルにはものを置かない。空き缶やペットボトルなどのごみだけはすぐに捨てる。汚れた食器はシンクへすぐに持っていく。これだけを実践するだけでも、掃除が格段に楽になること間違いなしです。焦らずゆっくり掃除にチャレンジしていきましょう!

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