お掃除まにあ

お風呂掃除の道具は豊富すぎる! それぞれに特徴をご紹介

2017.4.5

お風呂掃除には様々な道具があります。スポンジと言っても様々な種類がありますし、ブラシも様々な形状があります。

そしてゴシゴシする必要がないスプレーも売られているわけですが、それらがあることが当たり前すぎて、掃除道具の特徴を確認したことがないという人もいるではないしょうか。

そこであまり意識してこなかっただろう掃除道具の特徴を確認していきましょう。

お風呂掃除の道具の基本であるスポンジとブラシの特徴

お風呂の掃除には様々な種類がありますが、基本はスポンジとブラシでしょう。

スポンジはたっぷりと水を含めることができて、それによって水洗いできるのが最大の特徴です。わざわざ水をかける必要がなく広範囲を水洗いできます。また洗剤を含むこともできるので洗剤を使って掃除だって広範囲に渡って行えます。

またスポンジに素材を工夫することで特別な効果を持つものもあります。たとえばダイヤモンドを含んだものだと鏡のうろこ汚れをきれいに取ることができますし、メラミンで作られているものなら高い研磨力を発揮してくれるので蛇口がピカピカになります。

ブラシは、毛がついておりそれで磨くことで取り難い汚れを取ることができます。また柄が長いものがあるので、手の届き難い高い壁や天井を掃除するのにも適しています。そのように柄を使って掃除したいというのであれば伸ばした柄が固定されるものにしましょう。たまにスライド式でカチッとロックできないものがあるのですがそれだと掃除し難いので注意です。

お風呂掃除の便利な道具、カビ取りスプレーの使い方

お風呂道具だとカビ取りスプレーも有名です。タイルの隙間についた黒いカビを落としたり、天井についたカビを落としたりすることができます。

カビ取りスプレーの最大の特徴はゴシゴシとこする必要がないことです。しばらくの時間を放っておくだけできれいになってくれるので作業が少なくて済みます。

そしてゴムパッキンに使えます。ゴムパッキンはこすってしまうと磨耗してしまい寿命が短くなってしまい洗い流すしかないのですが、カビ取りスプレーであればよりきれいにできます。

そのように便利なカビ取りスプレーは積極的に使うべきだと思います。浴室内にピンクを汚れかあったとしたら、全体的にカビ取りスプレーをかけてしまいましょう。そうすることでカビが深く根を張る前に除去することができて浴室の清潔感を保てます。

また、普通の掃除と組み合わせましょう。カビ取りスプレーは水アカや石鹸カスを掃除したあとに行うとより効果的になります。

お風呂掃除に必須になる水アカや皮脂汚れを落とす道具

お風呂掃除に使えるスプレーは、カビ取りスプレーだけではありません。セスキ炭酸ソーダも使えます。ただしセスキ炭酸ソーダは粉末なので、水に溶かして、自分でスプレーを作ってください。セスキ炭酸ソーダは皮脂汚れをよく落としてくれるので、浴槽や洗面器の掃除に最適です。

水アカを掃除したいというのであれば酸性洗剤が良いです。そのためクエン酸も良いです。水アカは中心から円状に広がっていくので円を描くようにスポンジを使うと良く取れます。しかしクエン酸では数回掃除する必要があると思います。

そこでホームセンターなどで手に入る業務用の強力な洗剤を使うことを考えても良いでしょう。キバミ取りという名称がつけられている強力洗剤を使うことになるでしょう。その際に強力すぎて色ムラを作ってしまうことがあるので様子を見ながら使ってください。

お風呂掃除の頻度を少なくするコツ

お風呂掃除は大変です。それが少なくなるというのなら試してみたいと思うでしょう。そこでお風呂掃除の頻度を減らすコツを紹介します。

  • お風呂の道具は最小限に。
  • お風呂の道具は床に接しないように。

シャンプーやリンスとったお風呂で使う道具はなるべく少なくしましょう。それら容器には水アカなどがついて汚れてしまうので、少なければ少ないほど掃除の手間がなくなります。できることなら、必要になるときに持ち込み、使い終わったらお風呂場から出すという形を取りましょう。そうすることでお風呂の道具の水アカ汚れが最小限になります。

お風呂の道具は床に接しないように台を用意することも大切です。お風呂の床はもっとも濡れる場所であり、水アカや汚れがもっとも付きやすい場所になるので床に道具を置くのは得策ではありません。そこで台の上に道具を置いてしまいましょう。それで道具の水アカ汚れが軽減されて結果的に掃除の手間が減ります。

まだまだあるぞ!お風呂掃除の便利な味方

スポンジ、ブラシ、スプレーと代表的な道具があるわけですが、メーカーの努力によって便利な掃除グッズが売られています。

ブリッツ(Blitz)はドイツ生まれの布で、吸水性が抜群です。そのため水周りの掃除全般的に使えて、もちろんお風呂掃除にも使えますし、カビの原因となる水気を取ることができるので、毎日使える道具になるでしょう。

サンコーの「ビカビカカットクリーナー」はカットして自由な大きさになるシートです。また細かい繊維によって汚れをよく落としてくれますし、洗剤を使わなくても十分にきれいになるので手に優しいですし、木材についた汚れも落としてくれます。

山崎産業の「ユニットバスポンくん」もおすすめです。洗剤不要で掃除できて、石鹸カスや水アカをきれいに落としてくれます。

そのように便利な道具は数多くあります。普通のスポンジやブラシよりもはるかに便利なものが多くと、そのような便利な道具があれば、大変なイメージのあるお風呂掃除でも楽しく行えるようになるでしょう。

 - お風呂掃除