お掃除まにあ

掃除も大変な窓をきれいするための方法とコツ!

2017.4.3

年末年始に掃除することの多い窓ですが、結構時間を取られるものです。そのため日ごろは掃除していない人も多いと思います。

そうなると目立つくらい窓に汚れが付着していると思います。

そこで思うのはどうにか簡単に掃除できないかということです。さらにできることならピカピカにしたいものです。それらを実現するためにも窓掃除の原因と方法を確認することにしましょう。

窓を掃除しなくてはならなくなる原因

窓が放っておいても汚れてしまうのは、外の汚れが付着しているのが原因です。外の汚れというのは土埃のことです。舞い上げられた土埃が窓に当たることで、土埃の一部が窓についてしまうというわけです。

また雨が降ることで土埃がかなり付きやすくなってしまいます。濡れていることで土埃をどんどん吸収してしまい、それから雨が乾くことで土埃が濃縮されてたくさん付着してしまうのです。

しかしながらそのようなことが一度では大して汚れません。度重なる雨や風によって窓の汚れが強くなってしまうのです。

そしてもう一つ問題なのが内からの汚れです。室内に漂う埃が窓についてしまうことで窓を汚してしまうのです。それから汚れと一緒にカビも心配になります。冬の結露によって窓に水分が付着してしまうので窓にカビが発生してしまうことがあるのです。

それから、窓の外と内では、外のほうが汚れているのですが、キッチンに近い窓だと油汚れによって内側もかなり汚れているでしょう。

窓掃除に便利な道具とその使い方その1

窓掃除で便利な道具として有名なのが新聞紙です。紙ナプキンでは水で溶けてしまうものもあるのですが、新聞紙は水にも強いので窓を拭き掃除できるので、確かに新聞紙は窓掃除に便利です。

新聞紙の使い方としては、くしゃくしゃに丸めてしまうことです。そうすることで隙間に土埃などの汚れが入り込むようになるので汚れを効率良く取り除けるようになります。ぬるま湯か水と一緒に丸めた新聞紙で拭き掃除するようにしましょう。

それから、ストッキングも窓掃除に便利な道具です。ストッキングは蛇口をピカピカに道具として掃除グッズとしてたびたび紹介されていますが窓掃除にも使えるのです。

ストッキングは吸収性が低いので、中にスポンジを入れることをおすすめします。適度な大きさにカットしたスポンジをストッキングの中に入れて丸めてしまいましょう。そうすることでストッキングを使いつつ水洗いすることができます。

窓掃除に便利な道具とその使い方その2

スクイジーも窓掃除に便利な道具です。スクイジーというのはT字の道具のことで、ガラスワイパーと言ったほうが馴染みがあるかもしれません。

スクイジーは便利な道具なのではあるのですが無闇に使っては効果が半減です。スクイジヒには使い方があるのです。

どちらの方向でも良いのですが、たとえば左から右へと動かすようにしてください。それを上から段々に下へ移動していって、窓全体をスクイジーをかけてから最後は汚れを寄せていた右端を上から下へとスクイジーをかけましょう。

つまりスクイジーの使い方は、汚れを右か左に寄せてから、最後に寄せた汚れを下に落とすということです。

また、汚れが少ないなら水やぬるま湯で十分だと思いますが、汚れがひどい場合は中性洗剤を100倍に薄めたものを予めスプレーしておきましょう。それからスクイジーをかけることで汚れが落ちるので窓がとてもきれいになります。

窓掃除といえば雑巾! 雑巾掛けのやり方

窓掃除グッズを買ってくるのが面倒だという人は雑巾を使ってしまいましょう。雑巾でも十分に窓をきれいにできます。

窓を雑巾掛けする場合は、水に濡らした雑巾を硬く絞ってから使うようにしてください。

窓の大敵となるのは液ダレです。液ダレしてしまうとそれが乾いたときにスジになってしまうので窓の見た目が悪くなってしまいます。

それから硬く絞った雑巾を使って汚れを落とすとして、さらに気をつけるべきことは雑巾を握り締めないことです。

汚れを落とそうとしてついついゴシゴシしてしまうときについつい雑巾を握り締めてしまうのですが、それだとクシャクシャと雑巾が潰れてしまい、均一に拭き取ることができず掃除効率が悪くなってしまいます。

雑巾を握り締めないように指を伸ばして、雑巾の面を存分に活かして拭くようしましょう。

雑巾の水拭きで汚れをきれいに取ったら今度は別の雑巾を用意して、乾拭きしてください。そのため雑巾で窓掃除するのなら何枚かの雑巾を用意すると良いです。

窓掃除の要点ときれいするためのコツ

窓掃除は基本的に2ステップです。最初に水拭きなどして汚れを落として、最後に乾拭きして水分を落とすのです。

窓掃除をするのだから水拭きするのは当然だと思うかもしれませんが、窓掃除で大切になるのは乾拭きのほうだと言えるでしょう。

最後に水分をなくすことで掃除した後に余計な土埃が付くことを避けられますし、液ダレが乾くことによってできるスジを乾拭きによってなくせます。

2ステップが基本ではあるのですが、汚れがひどい場合は最初に洗剤を使ってください。洗剤は窓に直接吹きかけると液ダレの原因になるので、雑巾に洗剤を吹き付けてから汚れを拭い取るようにするのが良いです。そして、ひどい汚れを落としたら、あとは基本の2ステップ、つまり水拭きと乾拭きをするだけです。

つまり長くても3ステップで窓掃除できしまうわけです。

そしてもう一つ大切なのは、窓は濡れてから乾くときに多くの汚れが付いてしまうので、できれば1枚ずつきれいにしていきましょう。何枚も掃除しては、放っていた窓が乾いて、掃除の最中に汚れがついてしまうことがあるので、窓は1枚ずつきれいにしていくことがコツになります。

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